静岡○ごとワイド(まるごとワイド)
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2007年のクリスマス、静岡第一テレビのイベント「サンタドリーム」のために作成したダイちゃん・あいちゃんケーキ。そこから生まれたくまさんのバースデーケーキです。
真ん中にイチゴとチョコクリームがはさまれています。
近々WEBにも掲載します。



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静岡県磐田市立中部小学校の3年生の皆さん、7名がいらっしゃいました。
総合学習という時間の中で「地域のキラリ!を探そう」という趣旨だそうです。
学校での「お話」を2回、現場見学を1回のシリーズです。
前回、学校を訪問してみんなと話をしてきましたので、今回は見学。

ご挨拶が済んだら、全員エプロンを着用。手を洗って準備に入ります。
本日は一人一枚、クッキーを焼いて頂きます。

プレーンクッキーに、ココアで一人ずつ絵or文字を書いていきます。
一応、何を書くか考えてくるはずだったのですが・・・

お姉さんが教えています。

書き上がりました。
予熱の済んだオーブンへクッキーを入れます。

焼き上がるまでの間は新商品「くまさんケーキ」の試食に協力してもらいます。
(当然大騒ぎです)

大好評でした(大騒ぎ)。
商品化決定、来週あたりから予約を承ります。

クッキーが焼き上がったところですっかり予定時間。
せっかく上手に出来たクッキー、写真に撮れませんでした。
まだ温かいクッキーを袋に入れ、ご挨拶を済ませてダッシュで学校へ・・・
(手前は先生、引率お疲れさまでした)
次回は学校を訪問して、またいろいろとお話をしてきます。
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一週間に一度はオートバイを動かすことにしています。
とはいえ寒いので手近なところへ。
月に一回仕入れに行く静岡県周智郡森町の入鹿ハムさん。
nikoの商品にも使わせて頂いているものがあります。
ここのベーコン、自分で食べる時は火を通さずにそのままスライスして食べます(もちろん、火を通しても美味しく頂けます)。いろいろと評論しても仕方ありません。美味しいものが食べたい方は一度お試し下さい。
こちらにこの本をご紹介頂きました。
ハム・ソーセージへの見方が変わります。
| ソーセージ物語―ハム・ソーセージをひろめた大木市蔵伝
著者:増田 和彦 |
これは売れて欲しい、という本が10秒で紹介出来る。便利な仕組みです。
結局雨が降ってきました・・・


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マカロンはいよいよ「ブーム」と呼んでもよさそうな感じです。
街のケーキ屋さんから、ファストフードまで。あらゆるところで見かけます。
いろいろなレシピがあって、これも「これがマカロン」とは言えないお菓子。いま、一般的にマカロンと呼ばれているのは・・・あちこちに書かれているので割愛。
ナンシーで売られていたマカロンはここにあるような、日本でいうマコロン、みたいな感じのものでした。中世からという歴史のあるお菓子なので、いろんなスタイルのものがあるわけです。
ちなみにこのナンシーという街はアール・ヌーボーの中心地、ともいわれています。
映画「アメリ」で宝箱になっていたベルガモットのキャンディもナンシー。ガトーショコラナンシー、というお菓子もあったり、小さい街なのに存在感があります。
東京に住んでいた5-6年前。
他県に出張がありまして、マカロンをお土産としました。
「何ですかー、これ??カワイイー!」
今は昔です。

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箱詰めしてラッピングです。
真ん中にあるのはロゴを浮き彫りにしたサブレです。
どのようにして入れているかは企業秘密。
ポリーニ(マウリツィオ・ポリーニ)のCDが出てきました。
何年前の写真かわかりませんが、ジャケットにスタインウェイのピアノがあります。
今とは微妙にロゴが違っているようです。



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本日制作のバースデーケーキからいくつかご紹介。
厨房で撮影していますので、ちょっと蛍光灯の青カブリしています。
以前はタルトが多かったののですが、最近はデコレーションケーキのご注文が増えています。みなさん、おめでとうございます。
お誕生日は生まれてきてくれたことに、生んでもらったことに感謝する日。その想いあふれる日を楽しい時にするお役に立てれば、と思っています。
バースデーケーキといえば、ここ静岡西部から愛知にかけては外国人のデカセギの人が多いところ。それもブラジルからのデカセギが大半を占めます。
たまにケーキを頼んで下さるのですが、デフォルトで「でかい」ケーキ。
パーティというよりも「祭り」ですね。楽しそう・・・
(以前ご注文頂いたケーキは一番下)
nikoではスタッフも各言語対応しますのでお気軽にどうぞ。
We speak english.
Nós falamos seu idioma.
Hablamos su idioma.
Française? quelque peu,,,




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お待たせ致しました。
ハッピー☆スイーツ、本日2008年1/24(木)夕方より発売致します。
バレンタインの限定チョコレートスイーツは2種類。
『キャラメルフォンダンショコラ"とろけるダイちゃんあいちゃん"』
『濃厚!生チョコレート、あなたの想い届けます』
PCからはこちらDIショップへ。
モバイルの方は、下の写真にあるQRコードからどうぞ!
待ち受け画面まであります。

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フライヤーが完成しました。
nikoの店頭、ならびに静岡第一テレビのイベントにてお配りしています。
そもそも、このハッピー☆スイーツプロジェクトとは?
ハッピー☆をキーワードに活動する静岡第一テレビと、「自分の大切な人」に贈る気持ちで物作りをするnikoが共感して生まれたプロジェクト。
「みんなをハッピーにするツール」としてのスイーツ。
「美味しい」だけでも「カワイイ」だけでもない。贈る人、贈られる人が、このスイーツを仲立ちにしてコミュニケーション。そして、お互いがハッピーな気持ちになれる。コミュニケーションの専門家であるテレビ局と、スイーツの専門家の協業。こういう趣旨のプロジェクトなのです。
コミュニケーションとは難しいもの。そのお役に立てればといつも考えています。
静岡第一テレビDIショップで近日発売です。

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このふたつは少々内容がかぶっていますが、「ブラジルが好き」かつ「サッカーが好き」な方であれば楽しめます。どちらか一方にしか興味が無い方には読むのも見るのも苦痛かもしれません・・・
「フチボウ」は言うまでもなくフットボールのことで、ポルトガル語では語末、語中の"L"の音は「ウ」(厳密には違いますが)で発音されますので、BRASILはブラジウ、と聞こえます。Ronaldはロナウド(ホナウド)。
公式には「人種別統計」を明らかにしないブラジルですが、差別がないわけではありません。高い飯屋などに行けば,ほぼ100%白人(中南米は大体そう)。ロビーニョやロナウジーニョは1000万分の1の可能性です。
リオのマラカナン、市バスを降りた瞬間に10数人の半裸の子供達に囲まれ、チケット売り場まで「案内」してくれました。
日本でジンガのあるサッカー選手といえば・・・
小野伸二でしょうか。
![]() | フチボウ―美しきブラジルの蹴球
|
![]() | ジンガ The soul of brasilian football
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マルチーズがやってきた!の管理人さんからからプレゼントの依頼です。ブログの10万アクセス突破記念!だそうです。ありがとうございます。当選者の方、お楽しみに!
nikoも通販を始めてはや1年6ヶ月。
お届けの50%は東京を中心とする首都圏(人口・市場が大きい)ですが、南は沖縄の小浜島(ちゅらさんの島)から、北は北海道の斜里町まで全国にお届けしてきました。
通信販売はお客さんの反応が見えない、なんてことはなくて、メール、ブログ、写真を送って頂いたりという機会は店頭で販売した場合よりも多い位です。こんな風に・・・

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ヤマハ発動機ジュビロ10-40でした。
残り2戦はサントリー、東芝と上位との戦い。MSカップに踏みとどまっています。
しかも最終戦はホームのヤマハスタジアム。期待しましょう。
昨シーズンはスタジアムでの販売も行っていて、下の写真のクッキーも販売していました。ジュビロ(ラグビー)は地域の学校を回って、ラグビーを教えたりという草の根の活動をしています。
先日、このクッキー、まとめての御注文を近くの小学校から頂きました。
聞いてみると、全国小学生タグラグビー大会、県大会4連覇!
静岡というとサッカーのイメージですが、ラグビー強国になる日も近いかもしれません。

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スペイン,アンダルシア地方のお菓子、と言われています。本日発売。
アンダルシアではPolvorónという名称で、クリスマス(navida)のお菓子。
もちろん、Polvoronesという名前のお菓子も存在しています(同じもの)。
人気のスノーボールの兄弟のようなお菓子ですが、ポルボローネは粉に火を入れるというレシピなので、さらに口の中で崩れていく感じがします。
口にいれた瞬間に溶けてなくなる感じ、でしょうか。面白くて、美味しい。是非お試し下さい。
お菓子の歴史というのはなかなか難しいもので、そもそも「フランス」という国の成立過程を考えたり、「スペイン」というのはどういう意味で使うか、ということを考えると、一口に「XX菓子」というのが言いにくいのが実際です。国境は常に動くものだし、国名だって変わるし、民族は移動するし、王族はあちこちに嫁いだり、嫁がれたり・・・
イタリアからフランスに来たといわれるマカロンの作り方、何通りもあります。
だから、街のケーキ屋さんでよく見る「西洋菓子」というのは、あながち外した言葉ではないな、と感心します。
Polvoというのは、英語でいう"Dust"で、roneというのは(恐らく)ronzarという言葉が元になっています。「ポルボは粉です」というのを見ますが、スペイン語でいうポルボは(粉という意味が間違いではなく)、どちらかというと「塵」に近い感触が(私としては)あります。
例えば「星屑」は"Stardust"(英語)、"Porvo de Estrella"(スペイン語)。
では、スペイン語でPowderは?と思ったら、これはやはり"Polvo"しかなさそう。
イギリス人の友人が「スペイン語は英語の半分しか語彙が無いんだ」と言っていましたが・・・
全然関係ないですが、中南米に出没するチュパカブラスというのは"Chupar"(吸う)+"Cabra"(山羊)の造語で、「山羊の血を吸うもの」というような意味です。
アルゼンチンではUFOが出たそうです。あちらの方はこういうのが本当に好きですね。
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本日はピアノ見学。
当社設立以来、スタインウェイジャパン様から特注のお菓子の依頼を承ってきました。
内容をリニューアルしたく、久々に実物のピアノを見てヒントを頂きに行ってきました。
お伺いしたのは東洋ピアノ製造株式会社様のピアノギャラリー。
新品のピアノはもちろん、中古のピアノも含めて20台ほどがコンディションを整えられ、お客様の試弾を待っています(静岡・愛知・岐阜・三重の正規特約店です)。
ユンディ・リさんのサインもありました。
スタインウェイのピアノ、クラシックに興味のある方なら知らぬ人はいませんが、クラシック音楽に興味がない人は見ることも、聞く(聴く)こともまれなピアノでした。
が、最近は、アンジェラ・アキさんがいつもスタインウェイを弾いています。
STEINWAY&SONSの文字と下のケーキにある竪琴(LYRE)マークを探してみて下さい。
よくお問い合わせを頂きますが、こちらのお菓子は非売品となっています。




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全国高校サッカー、決勝戦。
観衆48,000人の中「捲土重来」の藤枝東が久々の決勝。
優勝はなりませんでしたが、古豪復活、見事でした。
河井君は慶應へ進むそうですが、サッカーでは反町(五輪)監督の後輩になりますね。
藤枝東の先輩だとGOOD MORNING TOKYO別所哲也さんなど・・・
nikoは静岡県・磐田市、ジュビロ磐田スタジアムからは車で3分の距離にあり、
チーム関係者もいらっしゃれば、選手もいらっしゃいます。
ヤマハスタジアムで販売したこともあり、日頃からお世話になっています。
ジュビロでは中山雅史選手、成岡翔選手、岡田隆選手、大井健太郎選手が藤枝東出身ですね?
以前、取材にいらしたライターの簱智優子さん(下の本の著者です)は、
ご出身が埼玉で身体の芯から浦和レッズ。意外な話で盛り上がりました。
下は以前茶野選手にプレゼントしたクッキー(非売品)と、店頭で販売したブラジルとアルゼンチンのクッキー。そして、ラグビーJAPANのサクラのジャージ。アイシングの特注品です。そして、今は韓国に帰ってしまいましたがキム・ジンギュ選手のバースデーケーキ。




ほかの特注品はこちらをご覧下さい
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本日のお菓子はワンコ(犬)用マドレーヌ。
OEM供給の話もあり、今回は米粉にチャレンジしてみました。
小麦がダメなコもいるようです。いろいろとワンコも大変です・・・
「製菓用」と銘打ってはいるものの、扱いにはスタッフも結構苦労していました。
当店の犬用トリーツ・ケーキは「人間用の素材」。つまり、人が食べられる品質の素材を使いながら、犬の身体の特性にあったものをつくる、というのが基本です。ただ、それだけではなく、(うちの犬やお客様の犬をテスターにして)食感や風味を調整したりというステップを踏んで商品化しています。
もちろん、人間と同じで好みや体質がありますので、どのコも100%満足とはなかなかいきません。
「小麦粉を使わないから安全」とか「植物性油脂で安心」というフレーズのために原材料を決めているわけではありません。「人が食べても普通に美味しい」と言って頂きますが、基本的に人が食べるものと、犬が食べるものは別に考えています。
もちろん、主食ではありませんのでワンコの身体の大きさを考えてあげてください。
人間も同じ、おやつばかりでは×××。
2007年のクリスマスは、えい出版社のムック"RETRIEVER"に掲載頂いたこともあり、ジャーキーやビスケットなどの日常おやつに混じって、楽天市場でランキング入りしました(宣伝)。ありがとうございます。


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子年に満を持して登場。
昨年末から店頭でダミー(シューのみでクリーム無し)を飾っていました。
年が明けてからこれを目当てにいらっしゃるお客様もお見えです。
フォンダンをかけて真っ白にしたものなどもありますが、
nikoのスーリーはカリッとしたアーモンドを振りかけて、
香ばしく、優しく召し上がれるように仕上げてあります。
しばらく定番でショーケースの住人となります。

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コミュニケーションプラザのショップで販売しているバイクのクッキーの納品です。
歴史展示、最新の展示、レース関連の展示。
楽しい施設になっています。是非、ツーリングの目的地に。
コミュニケーションプラザ以外でも、レースのノベルティ、新車の発表会・試乗会等で、ヤマハ発動機様にはいつもお世話になっています。



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いよいよバレンタインも近づいてきました。
静岡第一テレビとのコラボレーション「ハッピー☆スイーツプロジェクト」の打ち合わせです。
関係者の皆様のご協力により、商品が固まってきました。
ひとつは、いま話題の冬のスイーツ、フォンダンショコラ。
たくさんのチョコレートを改めて試食し、味の決め込みを。
生地にはチョコレートの華やかさを求めるために、フランスバローナのカラク。軽い酸味が香り高いチョコレートです。
なぜ酸味を?
フォンダンの大事な構成要素が、中に入れるガナッシュですが、
自家製のキャラメルを使った、まろやかなものにしているため。
電子レンジで20秒(絶対に温めすぎないで!)。フォークを入れればとろりととろけてきます。
もう一つはダイあいシルエットの生チョコレート。
こちらはビターなものと、スイートなもの、それぞれ「オトコとオンナ」のイメージ。口に入れた時に消えてしまうような、融点が低い味わいを目指しました。もちろん、大切なあの人のためのメッセージをひとつずつクッキーに手描きします。
近日発売予定、お買い求めは静岡第一テレビ,DIショップへ。
1/26発行のフリーペーパー、womoにも掲載されます。


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