音叉のマーク
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いちごのケーキたち。
あまおうロール。
博多のいちご、あまおうをロールケーキに。
真ん中にいちごを巻いて、上にものせました。

定番のいちごショートケーキ。
普通のショートケーキと違い、クリームとフルーツをたくさん入れています。

こちらはチョコクリーム版。
オトメとチビッコに人気です。

いちごミルク。
ほのかに練乳風味のクリーム懐かしい、人気のケーキです。

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YSP袋井です。

このYSPというのはYamaha Sports Plazaの略で、ヤマハの正規ディーラー。
ここ袋井(静岡県袋井市)は、かなりの規模のお店です。
お店の皆様も親切だし、最新モデルもたくさんあるし、
試乗車もいろいろと言うことなし!

YZF-R1,R6

WR250R,250X
この週末(3/28-4/1)は「創業祭」のイベント。
静岡のFM局、K-MIXの生中継もあります。
(3月29日・ 11:00 - 12:55)
リハーサル中

このイベントの「成約プレゼント」の依頼を頂きました。
小さいバイクにはお菓子の詰め合わせ、中型・大型にはケーキをプレゼント。
検討中の方、是非この機会に!

中身は開けてのお楽しみ・・・
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近くの小学校へお菓子の納品。
離任式、送別の会など、いろいろな行事があり、小学校教職員・生徒の皆さんも忙しいようです。が、これで新年度が始まるまで一段落?
引越が多いといろいろとカルチャーショックがあるものです。
京都だと(時代も違いますが)・・・
入学式・始業式・終業式・卒業式以外に行事の覚えがない。
小・中・高・大学と上履きというものを使ったことがない。
学校で「国歌」を聴いた覚えも歌った覚えもない。
ランドセルを使うのは大体3年生位まで(コドモが使うものという意識)。
小学校に劇団が来て「第五福竜丸」の芝居を見たことはあります。
これは京都らしいですね・・・

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人気のくまさんケーキが出来るまでを紹介。
この日は4台御予約頂きましたので、4匹分のパーツが焼かれています。
「今日つくって!」というのは出来ませんので、御予約はお早めに。













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いちごまつり 第二弾。
プランタニエ。
「春の」とか「春向きの」という意味のフランス語。
生クリーム、カスタードクリーム、チョコクリーム。
キウイ、いちご、セルフィーユ。
サックリしたシューに「春が来た庭」というイメージで仕立てています。

いちごのパンナコッタ。
nikoのパンナコッタは生クリームをしっかり使っています。
そこにフレッシュないちごを使ったソース、そしていちごそのものもトッピング。

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いよいよ春満開。
これからゴールデンウィークまではいちごが美味しい季節です。
そこで、nikoではいちごまつりを開催中。
本日は新作の紹介、第一弾。
まずは静岡のブランドいちご、紅ほっぺを使った「まるごと紅ほっぺ」
あきひめがどちらというと甘味がたつのに比べ、酸味もきれいなイチゴ。
ムースリーヌと生クリームでフレジエに仕立てました。
フランスでいちごのお菓子といえばフレジエ。
酸味が爽やかなので、ムースやクリームと見事に調和します。
贅沢なショートケーキです。

そしてあまおうのタルト。
最近マスメディアで取り上げられる機会も多いイチゴ。
「モスクワで1パック6,000円」とか「クアラルンプールで1粒400円」などなど。JAふくれんが非常に力を入れている、話題のブランドいちごです。
キャラクターのデザインはサンリオが担当。キャンペーンにも力が入っています。
3年前から毎年出していますが、今年はあえて春先まで待ちました。
大好評です。


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この週末の結婚式のプチギフト、おめでとうございます!
もうおなじみになりました特注のアイシングクッキー。
この色のユニフォームといえば?

そう、藤枝東高校のサッカー部です。
こちらは試作してみたもの。

本番仕様はこちら。お二人の名前入り(藤枝の方です)。
磐田市、袋井市、掛川市、菊川市、島田市・・・、大井川を越えて藤枝市です。
紫(藤色)のアイシングというのは結構微妙な色なので、色合わせに時間が掛かります。

試作して改めて気がつきました。
藤枝東のユニフォーム、「藤枝東」ではなくて「藤枝」としか書いていません。
(多分)「オール藤枝を代表する」ということなのでしょうね。
藤枝の人たちのサッカーに対する想い。
新聞のコラムに出ていました。
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誰でも出来る美味しいコーヒー。
ペーパードリップ・ハンドドリップ。
その1
必ず全ての道具・食器を温めて下さい。

その2
熱すぎないお湯をていねいに注いで下さい。

抽出のポイントとしては、
*熱湯を使わない(85℃前後)
熱過ぎるとコーヒーの渋みやえぐみが出て来て美味しくありません。
*ていねいにそそぐ/豆が膨らんだ山をくずさない
乱暴に注いだり、あるいはふくらんだ山をくずしたりすると、コーヒーとフィルターの隙間からお湯がお湯のまま流れだしてしまいます。我慢して、山をくずさないように注いで下さい。
*注ぎ時間はお好みで
急須でお茶をいれるのと全く同じです。
ゆっくりと長い時間を掛けて抽出すれば濃く出ます。早く注げばさっぱり・すっきり抽出出来ます。
ラテアートよりもさらに簡単です。
nikoのドリップコーヒーは堀口珈琲工房のコーヒーを使っています。
見て楽しいのはバッハ。カウンターの中でドリップする姿、結構見物です。店の周りの空気も好きです。
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ラテアート、ハートを描きます。
ハートなので最初からまるいカタチにミルクを浮かせます。

ただのハートではなく,幾重にもスジの入ったハートを描くためにピッチャーを揺らします。

揺らしながら奥から手前に少しずつ動かしていきます。

最初のまるいカタチを出さず、かつ、この揺らすスジを大きく手前まで引いてくるとロゼッタ(リーフ)模様になります。

ハートにするためには手前に引いたピッチャーを、もう一度最後に中心(奥)に戻します。

小さく揺らしてまるいカタチが出来たら・・・再度奥にピッチャーを押し込みます。

ここでカメラが書き込み(メモリー)でストップしてしまったので前の写真を。

前回のエントリーで「誰でも出来る」と描きましたが、誰でも出来ます。
ただし、コツはありますので、このコツがつかめないといつまでたっても出来ません。
コツをつかめばすぐにできます。
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静岡県志太郡大井川町まで遠征です。
紅ほっぺいちごのふわふわブッセ等でお世話になっている寺彦製粉さんへ。
大井川港には水産、エネルギー系の企業など、さまざまな企業があります。

こちらはサイロ。
養豚場・養鶏場などでも小規模のものを見ることが出来ます。
都会にはなかなかありませんが・・・

サイロそのものは会社の外にありますが、コンベアでつながっています。
このなかを小麦が通ってきます。

寺彦製粉さん、正面です。

「これからも国産小麦で美味しいお菓子を!」と呑気な話ばかりではありません。
外国産の小麦を「外麦」(がいばく)、国内産を「内麦」(ないばく)と呼びます。
日本での小麦の生産量は増えているようです。ただし、その特製から麺。そして味噌等への加工用が主たる用途。
外国産の小麦というのは政府がまとめて各企業に引き渡す仕組みになっています。
ちなみに、日本でパン食が広まったのはアメリカ政府による援助が遠因。製パンの技術等もアメリカの国策で導入された経緯があるようです。
オーストラリアの干ばつの影響。
バイオエタノール生産のための小麦からとうもろこしへの転作。
種々の事情により小麦だけでなく全ての穀物が値上がり。
値上がりだけならまだしも、小麦そのものが手に入らないという状況も見えて来ています。
国際分業、多いに結構と思っていました。
しかし、昨年末からのバターを始めとする乳製品の極端な供給不足を見て、少し考えを改めはじめています。これは国内での牛乳余りの状況から減産(要するに牛を殺す)したことから始まっています。適正な価格と適正な利益がなかったり、減産に対する援助(生産に対するペナルティ)があったりという理由です。
スーパーの店頭も今の世界情勢を表しています。
オレンジジュースが減ってきたような気がしませんか?
ブラジル(オレンジ濃縮果汁の大きな供給者です)では、エタノール生産のためにオレンジからサトウキビへの転作がどんどん進んでいます。
いまひとりひとりが出来ることはなんでしょう?
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すっかり春になりました。
そろそろ終了となります、タルトタタン。
気になる方はお早めにどうぞ。
作り方ですが、なにしろリンゴをたっぷりたっぷり使います。
かなり手間のかかるお菓子のため、1日に5台・10台とはつくれません。
そのため、通販はしばしお休みにさせていただきました。申し訳ありません。

美しい飴色に仕上がりました。
キラキラしたお菓子ではありませんが、お菓子の本質を味わえるお菓子です。だから手間も掛かるし、コストも掛かります。お菓子通な方が好まれるお菓子。

タルトタタンのレシピにはいろんな伝説があります。
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ホワイトデーが終わり一段落。
ということは全くなく忙しい日々が続きます。
掛川紙器さんに特注していた箱が届きました。

今回の箱はnikoのロゴではなく、ある企業のロゴが印刷されています。
(モザイクしてあります)

お預かりしましたノベルティとnikoでつくったお菓子を詰め合わせ。
これからラッピングまでしてお届けします。

少ない単位だと数十箱、もちろん上は100箱でも1,000箱でも。
クッキーなどお菓子のカスタムメイドはもちろん、箱の特注も承ります。
企業のロゴマークをいれることも出来れば、"2008.3.23 XXXX & XXXX"のように結婚式の引き出物、あるいは内祝など。色も大きさも自由に出来ます。
特注商品の簡単なご案内はこちら。
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スペインから、東京経由で届きました。
「基本的にクリスマスの(navideña)お菓子なので殆ど見かけない」
とのことで、スーパーで見つけたものを買って来て頂きました。

SevillaのEstepaという街でつくられています。アンダルシアが本場。
こちらがメーカーのサイト(音が出ます)。
EU圏内で売られているお土産菓子は、英・仏・独・西併記のものが多いです。
ちなみに、食材として入って来るチョコレートなどは、上記の言語に加えてアラビア語、中国語、日本語なども表記されています。ヨーロッパのメーカー・商社が世界中で商売をしている証しです。

箱を開けると袋が出てきました。

中身はポルボローネと、味は違うが似たようなお菓子がいろいろ入っています。
レモン風味、チョコレート風味・・・ポルボローネも含めて、全部ラード(manteca de cerdo)を使ったお菓子。日本で言えばちんすこう。どれもシナモンが効いています。
ちんすこうも南蛮から入って来たポルボロンが元になったのではないか?という説があるようです。ラードやショートニング等,常温(加熱しないでも)で個体の油脂を使うとお菓子がサックリと仕上がります。

MAD - HAM - NRT、そして静岡まで来たら、やはり壊れます・・・
生身でカバンに入れれば、即粉々になるお菓子。

ひとつ、袋だけで中身が入っていないものがありました。
開封された形跡は無く、中身無しでしっかりとシールされています。
さすがスペインの品質管理・・・

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ドリップコーヒー(エスプレッソではないコーヒー)は基本的に3種類。
フレンチロースト(深煎りで苦味のお好きな方)
イエメンモカブレンド(浅煎りで酸味のお好きな方)
本日のコーヒー(不定期で変わるストレートのコーヒー)
先日から「エチオピアイルガチェフェ・ハフサ・シティロースト」になりました。
舌を噛みそうですが、この「イルガチェフェ」というコーヒーは数年前から世界的なブームになっているコーヒーで、「コーヒー通」(自称・他称)の間では知らない人のいないコーヒーです。
味・香りもフローラルで独特な味わいのものが多く、美味しいのですが、ブームの一番の理由はこの「イルガチェフェ」(Yergachefe)というエキゾチックな名前の響きでしょうね。
ドリップコーヒーの豆は東京の珈琲工房ホリグチから仕入れています。

こちらが挽く前の豆の状態。生産地でも、そして日本に輸入されてからも、人間の手で欠けていたり、成熟していなかったりする豆を選別しますので、全ての豆が非常にきれいなことがお分かりいただけると思います(ハンドピック、といいます)。

挽いた(粉になった)コーヒーというのは「ミンチ」と同じですので、元々どういうものであったのかわかりません。是非、豆の状態を見て購入されることをお勧めします。一般に安く売られているコーヒーは上の写真の様な状態であることはまずなくて、欠けていたり、焦げていたり、未成熟の豆がたくさん混ざっています。
いわゆる「スペシャルティコーヒー」というのは、元々の品質もさることながら、こういう「歩留まり」も含めて値段が高くなるわけです。
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1人対1人のコミュニケーション。
「あの人」に「これ」を伝えたいという気持ち。いいですね。
お一人お一人へのメッセージ入りクッキー。

アイシングのクッキーも組み合わせて。


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本日はスタインウェイ様出荷作業。

ピアノが世に出て300年。
ぴあのピアという番組がNHKのBShiで放送されています。
仲道郁代さんのこんな番組もやっていました。
エスクァイアも先月号は「ピアノ300年・音楽の真相」。
のだめブームに続き、聴くのではない「演奏する音楽」が盛り上がるのか?
発表会シーズンもたけなわ。
毎週、音符・音楽モチーフのお菓子・クッキーが出ています。
全国の先生、レスナー様方、お疲れさまです、そしてありがとうございます。
背景の小道具には楽譜を使っています。
さて、この曲と楽譜は?

ヘンレの原典版です。
ドラマの中でもヘンレが小道具になっていたそうです。
見ていないのですが・・・

あるデザイナー(ピアノ弾けません)が「ミニマルな美しさ」と評しました。
楽譜というのは、基本的に五線と音符しか書いていない書物。
なかでも、これら原典版は究極にシンプル。
余計なことを一切書いていない潔さが美しい。
あくまでも見た目の話ですのでご承知下さいませ・・・
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あと2日となりましたホワイトデー。お返しはもう決定しましたか?
nikoでは本日水曜日(3/12)も営業です。
ホワイトデーにあわせてギフトボックスの新調と模様替え。
ギフトボックスはピンクが人気です。

こちらはホワイトデー特設会場・・・

通販のホワイトデーは本日の出荷でほぼ終了。
フォンダンショコラとマフィンが人気でした。
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オートバイのクッキー(バイクッキー?)。
直径15cmの円いクッキーの上にオフロードバイクのクッキーをのせ立体に。
ちなみにこのバイクはヤマハのWR250。楽しいバイクです。
オフロードバイクのクッキー、フェンダー(泥よけ)部分の型抜きが難易度高し。
スクーターのクッキーは細かいパーツがないので難易度は低くなります。

表彰式で盾にもなりそうです。
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この週末にお渡しの特注クッキー。
木とリンゴのアイシングクッキー。
お見送りのプチギフトです。

内祝のプチギフト(お返し)にアイシング・クッキー。
ピンクのハートで生まれた日と名前(命名)入り。

差し上げる方(お相手)のお名前とメッセージをそれぞれ入れました。
ブルーに白が爽やかです。

みなさま、おめでとうございます!
サイズ(大きさ・厚さ)、色、味。そしてカタチ。
アイシングクッキーは作り方でいかようにもなります。
お使いになるのも二次会、披露宴、結婚式、内祝、ご挨拶、その他いろいろいろ。
ご興味・ご計画のある方は(お早めに)一度ご相談下さいませ。
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静岡第一テレビのDIショップでも販売しています。
撮影の様子

ダイちゃんあいちゃんとデジ団のステッカー付きはDIショップ専用。

さすが写真が上手です・・・

ハッピースイーツ、第三弾。「しずおか地粉のふわふわ生地」と「爽やかな酸味と甘味の紅ほっぺ」が出会った、この春だけの味覚です。
皆様も静岡の大地と太陽の恵みをどうぞ!
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ラッピングはこちら(8個入り)。


基本は紅ほっぺのピンク(マゼンタ)の箱ですが、ご希望に応じてグリーンとブルーも選べます。

このブッセは作り立てを冷凍してお届けします。
保存料などを使わずに良質のクリームをたっぷり入れたい。そして生地の水分を保ちしっとりふわふわにしたい、という2点が主な理由です。
常温(室温)で安定しているお土産お菓子ではなく、「生菓子」としてのフレッシュなブッセをつくりたかったためです。
このブッセの生地に使っている小麦粉は「しずおかめぐみ」という地元産の小麦粉。
来週、工場見学と小麦畑見学に行きます。

生地が黄色いのはタマゴの黄色。
こちらは福岡の畠中育雛場のタマゴを使用しています。

ちなみに卵の黄身の色、実は鶏が食べるエサの色です。
黄身の色が濃い黄色やオレンジの卵というのは、鶏に色の濃いものを食べさせた結果です。色が濃いから美味しい・栄養価が高いということはありません。でも、「美味しそうに見える」というのは非常に重要なことです!
詳しくはこちらを。
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紅ほっぺイチゴのふわふわブッセ、本日より登場です。
紅ほっぺというのは、静岡県で近年あきひめからの切り替えが進んでいる品種。
あきひめがどちらかというと甘味が立つイチゴであるのに比べて、甘味と同時に酸味も感じられる美味しいイチゴです。昨年までは博多のあまおうを使うことが多かったnikoですが、紅ほっぺも手に入り易くなってきましたので、今年からこのイチゴを多く使っています。

火の通りを抑えたフレッシュ感(果実感)のあるジャムに仕上げます。

このジャムをタカナシの乳脂肪分35%の生クリームとあわせます。
なぜ42%ではなく35%か?軽い口溶けと果実味を味わっていただくためです。
口の中で消えていく食感は軽い生クリームならではの美味しさです。

生クリームとジャムをあわせます。ジャムの量を多くして、果実感を出しています。

よく「植物性生クリーム」といいますが、そういうものは存在しません。「クリーム」と呼べるのは「乳からつくったもの」だけです。よくスーパーで売られているものは「乳等を主要原料とする食品」と規定されます(これにも必ず植物性油脂が入っているかというと、そうでもないところが難しい・・・)。
あくまでも「個人の感想であり、個人差がある」ということを踏まえて、のことではありますが、よく誤解されるのが「植物性だから軽い」とか「動物性だからコクがある」ということ。あるいは「脂肪分が高いから美味しい」。これは一概に言えるものではありません。
サラダ油、なめてみて「軽いなー」なんてことはありませんね?
乳業メーカーの方とお話をしたときのこと、「高温で殺菌している牛乳は独特の香り(業界では焦げ臭と言うそうです)があり、これをコクと感じられる方もいる」とのことです。低温殺菌と高温殺菌の牛乳を並べて飲み比べると、確かに低温殺菌牛乳の方がサラリとしています。
もしもお家にバターとマーガリンが両方あれば、少し切って両方味見してみて下さい。
変わったバターでない限り、バターの方が口の中でサラリと溶けるはずで、マーガリンの方が油分を感じるはずです。この油分を「コク」や「風味」と感じることもあるかもしれません。これは好みの問題です。
同様のことが「植物性クリーム」と「動物性の生クリーム」にも言えます。
植物性のクリームが悪いというのではなく、殆どのお菓子は「動物性」と「植物性」を合わせてつかっています。動物性の純粋な生クリームというのは、作業性・保存性といった部分で安定性に欠けるため、なかなかそのままでは使いにくいものだからです。「良い・悪い」ではなく、それぞれ目的があるものです。
「求めよ、されば与えらられん」
自分の味覚をみがく為にいろいろと試してみて下さい。
明日は生地について。
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こちらの会社です。

愛知県豊田市トヨタ町1番地・・・
個人で予約の人は個人名。
会社・学校など団体の場合は団体名でウェルカムボードに掲示。

集合場所のトヨタ会館から観光バスにのって、周辺の工場へ行きます。
バスで続々と到着する団体もありました。小学生から外国人団体(通訳は英語だけではありません)ありとあらゆる人々。毎日数千人が訪れている模様です。

1台にお一人、ガイドが付きます。

当然工場内は撮影禁止のため写真なし。
高速でサッと行けますが、オートバイで東から行かれる方は鳳来経由でツーリングの目的地に。もう少し暖かくなってから・・・

モノが少ないトヨタの工場。
入出荷口など、普通は段ボールやパレットが積んでありそうなところに何も無い。
最新のロボットに驚く前に、一番驚くのがスカスカの工場スペース。
仕組みにいろいろと文句をつける人もいますが、素直に感心します。
ピッキングの仕組みやら、棚の作り方やら、「当たり前」をとことんやり切る。
なにはともあれ「整理・整頓」「いらないものは置かない」。
nikoでは、定期発注・定量発注(ダブルビン)などを使い分けて発注を行っていますが、非常に参考になりました。もちろん、部材の手配などというのはトヨタ生産方式のほんの一部でしかありませんが。
全くの異業種(例えば食品業界だとロック・フィールド)でもトヨタ出身者が活躍する理由。工場を見ればさらに実感出来ることと思います。
静岡県から愛知県、面白い工場がいろいろとあります。
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静岡県中西部地域、二輪の免許は掛川にありますヤマハテクニカルセンターへ。

親切、丁寧、いい学校。菊川、掛川、袋井、磐田あたりからだと便利ですが、浜松からはちょっと遠いですね・・・
浜松にはホンダの教習所、レインボーがあり、さらに浜名湖の方へ向かうと交通教育センターレインボー浜名湖があります。


たまに行きますが、毎回必ず関西方面(神戸や大阪)から来られている方がいます。平日がおすすめ。
天気はいいし、道は空いているし、すぐに山だし、コミュニケーションプラザはあるし、練習するところはあるし・・・
風が強いことを除けばオートバイには良いところである浜松(を中心とする静岡県西部)。こんなイベントも開催されています。
ホンダ、ヤマハ、スズキという、世界の3大二輪車メーカー発祥の地です。
カワサキ(兵庫)以外はここが出発点。
ホンダは東京に本社があり、ヤマハ発動機は隣の磐田市に。
スズキは引き続き浜松に本社があります。
しかしながら、世界的に見た二輪車の需要というのは、いわゆるエマージングマーケットが中心になってきており、日本以外での生産が増えています。台数で見れば日本や北米、欧州という「趣味のバイク市場」を圧倒的に上回る大きさ。
ホンダは近々浜松での二輪生産を熊本県に集約(ちなみに北米での生産も熊本に移管)することを決定していますし、各社ともに日本以外での生産が増えています。といっても、浜松からホンダがなくなるわけではなく、二輪車ではないものを製造する工場になる、ということです。
ホンダさんはこちらのサイトに掲載頂いて、たまに旅行の道程で寄って下さる方がいらっしゃいます。
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世界三大珍味といえば、キャビア、トリュフ、フォアグラ。
フォアグラをキッシュに使いました。
フォアグラ(フォワグラとも)は要するに脂です。
一般的なタマゴヤキのようなキッシュならともかく、
nikoのキッシュは生クリームとチーズを多く使うので,
ただ単にフォワグラを使うと、トータルでのバランスが難しくなります・・・
そのため、今回は「ネギ」と「きのこ」を組み合わせ。
フォアグラはムニエルにして、伝統的な甘酸っぱいソースを絡めます。
ネギの甘味ときのこの滋味がマッチしていい感じに仕上がりました。
さらに試食の結果、「アクセント」が欲しいということになり、
香ばしさと食感でクルミを散らしました。
是非、お試し下さいませ。
ピースでの販売はなく、御予約と通販でのホールのみとなります。
このフォアグラですが、一部地域では「動物虐待」で製造・販売が禁止されています。キャビアはご存知の通りチョウザメの乱獲で価格が暴騰。トリュフは人工的に栽培する試みが成功しつつあります。
トリュフがスーパーマーケットで買える日が来るのでしょうか?
難しい世の中です。


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包材・宣材の切り替えを行っています。
手始めはギフト用の箱。
今回は紙凾工房 掛川紙器さんにお願いしました。
こういう貼箱というのは全て手作り。いろいろと細かいご提案を頂き助かりました。
今回の色は下の3色。
マゼンタ、グリーン、ブルーです。
順次、通信販売・店頭ともにこちらの箱に切り替わります。



こんな素敵な紙のタンスもつくっていただけます。

企画段階ではこういう案も・・・
手前がゼブラで奥がジャガーです。豹柄。

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3月です。
ホワイトデーのお返し。
アイシングクッキーのブームが冷めやらぬなか、今年は一部のギフトにアイシングクッキーを組み合わせています。
merciの文字を入れて感謝のしるしに。
こちらのクッキーは3種類のギフトセットに入っています。

アイシングクッキーだけのパッケージもご用意します。
ワンピースとパンプス、merciクッキー、イタリアのクオリチーニ。

アイシング以外のお菓子はスノーボール、バニラキプフェル、マドレーヌといった伝統的な、しっかりとしたお菓子が主体です。ちょっとしたアクセントとしてアイシングを組み合わせました。
アイシングクッキーばかりだと、少し飽きるかもしれませんしね。
オトメごころを掴むには最適ではないかと思います。
楽天のサイトでもお買い求めいただけます。
明日は新しくなりましたギフトボックスのご案内です。
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