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2011年3月 3日 (木)

なくようぐいす

平安京

お祝いされてますか?

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本日、明日とたくさんのご予約を頂きましたひなまつりケーキ

ひな人形を見ていつも思い出す、ある番組の1シーン

京都の古いお家(10代位は遡れる)の方に学ぶ"京都の伝統"とかなんとか、ありがちなインタビューの番組をやっていました(何回かのシリーズ)

ひな飾りを見て

アナウンサー: 「東京とは逆に置くんですね!?」

京都人: 「他所ではどうか知りませんけど、京都では昔(1200年前)からこうです」

典型的な京都の人の反応

京都のお人形屋さん

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内裏雛や人形の配置に決まりごとはない。しかし壇上の内裏雛は内裏の宮中の並び方を人形で模すことがある。中国や日本では古来は「左」が上の位であった。人形では左大臣(雛では髭のある年配の方)が一番の上位で天皇から見ての左側(我々の向かって右)にいる。ちなみに飾り物の「左近の桜右近の橘」での桜は天皇の左側になり、これは宮中の紫宸殿の敷地に実際に植えてある樹木の並びでもある。明治天皇の時代までは左が高位というそのような伝統があったため天皇である帝は左に立った。しかし明治文明開化で日本も洋化し、その後に最初の即位式を挙げた大正天皇は西洋式に倣い右に立った。それが以降から皇室の伝統になり、近代になってからは昭和天皇は何時も右に立ち香淳皇后が左に並んだ。

それを真似て東京では、男雛を右(向かって左)に配置する家庭が多くなった。永い歴史のある京都を含む畿内や西日本では、旧くからの伝統を重んじ、現代でも男雛を向かって右に置く家庭が多い。社団法人日本人形協会では昭和天皇の即位以来、男雛を向かって左に置くのを「現代式」、右に置くのを「古式」とするが、どちらでも構わないとしている。

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だそうです

niko gifts&sweets

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