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2012年12月11日 (火)

Mummy

エアパッキンで巻かれています、ヤコブセンのグランプリチェア(オリジナル)

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こちらはスチール脚の復刻版

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安い!

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1957年、アルネ・ヤコブセンによるデザインのグランプリチェア(3130モデル)は、コペンハーゲンのデンマーク工芸博物館の春の展示会で初公開され ました。また、同年のミラノ・トリエンナーレに出品され、グランプリを獲得しました。以後、この椅子はグランプリチェアと呼ばれる様になりました。元々、 グランプリチェアはウッドとスチールベースで構成されていましたが、今日ではクロームもしくはサテンクロームのベースとなりダイニング、会議室、オフィス や住宅と幅広くお使いいただけるようになりました。
グランプリチェアは、軽量でスタッキングが可能で、シートの高さは3タイプです。シート部の材質、仕上げ、カラーはお好みに合わせてお選びいただけます。また、革や布のシートパディング付きのモデルもございます。

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オリジナルの木製チェアは乱暴に扱うと壊れます・・・、実際に壊されたこともあります。

前にも書きましたが日本の住宅の平均寿命25年。オリジナルのグランプリチェアは生産されてから半世紀が過ぎています。100円ショップが世界を滅ぼす、というのも本当かも?

日経ビジネスに「エコ住宅は本当にエコなのか?」という記事がありました。

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バックミンスター・フラーの原則に従うと、居住空間あたり表面積が大きい一戸建て住宅は環境性能がそもそも悪い。同じ人口の市街地を一戸建て住宅で作るか集合住宅で作るかでは、街の表面積が何倍も違ってくる。

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住宅の環境性能は居住空間あたりの表面積に反比例する。小さな木造の家に太陽電池やら重装備、というのが最もエネルギーを食うやり方の一つであり、従って東北の旧家は大きな家(相対的な表面積が小さい)に大人数が住むんだとか。

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