ハッピー☆スイーツがあたりました!
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先週あたりから配布されています。

ハッピー☆届け隊プロデュースのハッピー☆スイーツ。
静岡県内、5つのスイーツショップが届け隊のメンバー、それぞれのカラーのスイーツを制作しています。抽選で各10名の方にプレゼント。
ちなみにハッピー☆届け隊とはこちらの女子アナチームです。

静岡県ではおなじみですね。
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nikoも参加していますキャンペーン。
クイズに答えて頂き、正解者の中から抽選でスイーツをプレゼント。
「夏ドラマクイズに答えてハッピー☆スイーツを当てよう!」
静岡第一テレビIMADOKIのサイトはこちら!
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こちらは温水のパイプ(暖房用)。

たっぷり頂きました。

365日(一つのメロンの収穫までは100日)目を離さずに育てられるメロン。値段が高くなるのは当たり前です。「良い物は高い」というのはあたりまえですし、栽培過程を見れば納得。
メロンといえば銀座千疋屋。
こちらでいま販売されているメロンは当然静岡の温室メロン、一番安いもので・・・12,000円、高いものは20,000円を超えています。
もちろん、千疋屋で販売されているものは高級の中の最高級。世界一のメロン。
以前、外国からのお客様を「日本見物」に連れて回りました。
なんばのタカシマヤの地下に連れて行って一番注目していたのが「マスクメロン」。
1個100ドルのメロンというのは、彼らにとっては冗談の世界で「あり得ない、あり得ない」(No puede ser)と大喜びでビデオ撮影していました(本当はいけないのですが)。
農作物の域を超える手工芸品、静岡(日本)のメロン。
サイトはこちらです。
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ということで、唐突ですが来週から地元特産、磐田のアローマメロンを使ったスイーツが始まります。
みなさん、ご協力ありがとうございました!
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一株に一個しかつくらないというのは有名な話。
まず一株から三個に絞り、最終的に一個に絞り育てます。
ネット形成過程。
メロンが成長していく過程で固い表面がひび割れ、それをメロン自らが覆う過程でネットが形成されていきます。1回水やりの回数が多かっただけで1ハウスのメロンが全部割れる(このあたりではハゼる)というくらいにデリケートなものです。

収穫が近づいてきます。

ということで、最後に食べごろのメロン食べ放題♪

静岡のアローマメロン・クラウンメロンの凄いところが、本当に皮ギリギリまでちゃんとメロンの美味しさがあるところ。欲張った「最後の一口」がキュウリの味になって、「メロン食べたのに後味キュウリ」でがっかりしたこと、ありませんか?あの悔しい思いをしなくてすむ偉大なメロンです。
ところで、「とれたて」という言葉を使わないのは、果物・野菜には「追熟」という過程が必ずあるから。樹上で完熟させてしまってはお客様のところに届く時には熟れ過ぎてしまいます。その過程を見越した収穫がされるわけです。
「昔のトマトはもっと青臭かった」というのは、流通技術が発達していなかったために熟していなかっただけでは?という話も聞いたことがあります(真相は定かではありません)。
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全国でもここだけ、という「隔離栽培」。

メロンが植わっている土は地球と離れています。
これは水分と養分(土壌)をコントロールするため。想定外の水分・養分・その他の要素がメロンの育成に関わらない様にするためです。
図解するとこうなっています。

こちらは灌水装置。水分をコントロールします。

温室メロンは一年中栽培(連作)されています。
周年栽培に伴う様々な問題(病害虫など)を薬剤を出来るだけ使わずに解決する方法が「蒸気消毒」。こちらのボイラーを使って蒸気を土壌中に入れ、消毒します。

日照、気温、メロンそのものの状態。
ここまで綿密な管理と育成をしてきても完璧なメロンはそうそう出来るものではありません。最高等級である「富士」のマークが付くのは全生産量の1%だそうです。
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先日の静岡温室農業共同組合・磐田支所に続き、本日は生産者の方を訪ねました。松浦さんの温室です。同行は静岡第一テレビの皆様。

静岡温室農業共同組合、というのは「温室メロン」のみで出来上がっている組合(JA・農協とは異なる組織)です。つまり、温室メロンは一つの事業として独立する事業であるということ。
メロンについて基本的なことをおさらいします。
マスクメロンというのはMuskmelonのことで、これは麝香(Musk=ムスク)のような強い香りを持ったメロンの総称。本来的に品種のことではなく、世界各地で「強い香りがあるメロン」はネットがないハネデューメロンなどでもマスクメロンと呼ばれることがあるようです。
ここは日本ですので、日本のことを。
日本でマスクメロンと言われるのは「アールス・フェボリット」系の網目メロン。
直近の伝来は大英帝国からで、伯爵のお気に入り(Earl's Favourite)という意味です。
静岡県のメロンを特長づけているのが温室栽培(日本最大の生産高です)。
ビニールハウスとの違いは、もちろん骨組みとガラスで出来ていること。冬はボイラーを炊いて温度を保ちますし、最近では一部で地下水を利用した冷房設備がある温室もあります。
一般的な方から「露地」(地面でそのまま)・ビニールハウス・温室、という順番になります。

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4/29(火・祝)に行われました静岡第一テレビまつり。
行ってきたスタッフからは「大盛況でした」との報告。
ザブングルやらジェロやら旬の人たちも呼んでいるし、
スイーツ、丼と、いろいろと充実しているし・・・
というところで、出品いたしました「紅ほっぺいちごのふわふわブッセ」、
発売開始から1時間足らずで売り切れました。
お買い上げ頂きました皆様、ありがとうございます。
「売り切れだった」という皆様、申し訳ありませんでした。

また次回をお楽しみに!
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「ハッピー☆届け隊!」

静岡県内ではちょっと話題になっている「ハッピー☆届け隊」(こちら)を、
アイシングクッキーでつくりました。
どうして?
下記のイベントにnikoからは「紅ほっぺのふわふわブッセ」を出品します。
静岡県産の小麦を使った小麦粉と、これも静岡の紅ほっぺいちごを使ったクリーム。
大人気の商品を数量限定にて販売します。
「静岡第一テレビまつり」
2008年4月29日(火・祝)
午前11:00から、静岡県静岡市の青葉シンボルロードにて開催。
この日は静岡第一テレビの看板番組「静岡○ごとワイド!」の生放送も。
ゴールデンウィークが始まったばかりの、4月29日、多彩なゲストを招いて、
静岡市の中心街・青葉シンボルロードに出張決定!
○ごとレギュラー出演陣、第一テレビのレギュラー番組に出演の面々をはじめ、
今をときめく豪華ゲスト(ジェロ、ザブングルなど)が勢揃い!!
スペシャル版として、スタジオを飛び出し、
ゴールデンウィークで賑わう青葉シンボルロード特設ステージにて公開生放送やっちゃいます!
詳細はこちら(静岡第一テレビ)
ご来場お待ちしています!
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静岡○ごとワイドのロケです。
本日のお題は「紅ほっぺのふわふわブッセ」。
静岡産の地粉(小麦粉)の生地と、これも静岡の紅ほっぺいちごの自家製ジャムを使ったクリームで人気の商品です。

青柳愛アナウンサーと当店のパティシェ。
声楽やっていたと聞いて納得の、声「も」いいアナウンサーです。

こちらは今年の新人、トーマス玲奈アナ。

勉強中。

4/28(月)、夕方のOAです。
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静岡第一テレビのDIショップでも販売しています。
撮影の様子

ダイちゃんあいちゃんとデジ団のステッカー付きはDIショップ専用。

さすが写真が上手です・・・

ハッピースイーツ、第三弾。「しずおか地粉のふわふわ生地」と「爽やかな酸味と甘味の紅ほっぺ」が出会った、この春だけの味覚です。
皆様も静岡の大地と太陽の恵みをどうぞ!
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バレンタインもあと2日。
発送は本日・明日でほぼ終わります。
下はDIショップにて限定販売のキャラメルフォンダンショコラ。
どんどん焼き上がっています。
ステンシル(浮き彫り)になっているのは、静岡県民なら知らない人はいない(!)、ダイちゃん・あいちゃんのあいちゃん。リボンがついています。どうやって書いているかというと、テニスラケットのガット面にある"P"とか"W"と同じです。
一番外側のパッケージにはダイちゃん・あいちゃんをはじめとするデジ団のステッカーを貼り、ヤマト運輸で発送しています。
押し詰まってからさらに注文が増えたため、普段は製菓問屋さんから入れるチョコレートをメーカーから直送してもらいました。他にもかなり際どい材料がありましたが、問屋さん各社の協力もあり、なんとか乗り切ります。



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いよいよバレンタインが動き始めました。
「昔」と違い「女性から男性に、2/14にあげるもの」というような風習ではなくなってきていますので、あげる方も、もらう方も様々。でも、お菓子がコミュニケーションの仲介を出来る面白い機会です。
ハッピー☆スイーツ「とろけるキャラメル・フォンダンショコラ」と「濃厚ダイちゃんあいちゃん生チョコ」も既に先週からお届けが始まっています。こちらは静岡第一テレビDIショップにて期間限定販売。
先日お伝えしました通り、静岡県では2/6の夕方に放送があります。
レシピに興味のある方は、作り方をテレビでご覧になれるかもしれません。
ところで、スイーツの仕事というのは、一般的にクリスマスがピーク、と思われますが、実はそうでもありません。当社の場合だとバレンタインからホワイトデー、そして4月の新年度までがピークになります。
クリスマスというのは、(大量につくって冷凍しておくケーキはわかりませんが)短期間ですし、大体24時間勤務*4日間で出来る量というのが製造・販売ともに上限(もちろん仕込みはもう少し前から)。
しかし、この春の時期は期間も長く、量も多いので結構大変な時期なのです。


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お待たせ致しました。
ハッピー☆スイーツ、本日2008年1/24(木)夕方より発売致します。
バレンタインの限定チョコレートスイーツは2種類。
『キャラメルフォンダンショコラ"とろけるダイちゃんあいちゃん"』
『濃厚!生チョコレート、あなたの想い届けます』
PCからはこちらDIショップへ。
モバイルの方は、下の写真にあるQRコードからどうぞ!
待ち受け画面まであります。

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フライヤーが完成しました。
nikoの店頭、ならびに静岡第一テレビのイベントにてお配りしています。
そもそも、このハッピー☆スイーツプロジェクトとは?
ハッピー☆をキーワードに活動する静岡第一テレビと、「自分の大切な人」に贈る気持ちで物作りをするnikoが共感して生まれたプロジェクト。
「みんなをハッピーにするツール」としてのスイーツ。
「美味しい」だけでも「カワイイ」だけでもない。贈る人、贈られる人が、このスイーツを仲立ちにしてコミュニケーション。そして、お互いがハッピーな気持ちになれる。コミュニケーションの専門家であるテレビ局と、スイーツの専門家の協業。こういう趣旨のプロジェクトなのです。
コミュニケーションとは難しいもの。そのお役に立てればといつも考えています。
静岡第一テレビDIショップで近日発売です。

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いよいよバレンタインも近づいてきました。
静岡第一テレビとのコラボレーション「ハッピー☆スイーツプロジェクト」の打ち合わせです。
関係者の皆様のご協力により、商品が固まってきました。
ひとつは、いま話題の冬のスイーツ、フォンダンショコラ。
たくさんのチョコレートを改めて試食し、味の決め込みを。
生地にはチョコレートの華やかさを求めるために、フランスバローナのカラク。軽い酸味が香り高いチョコレートです。
なぜ酸味を?
フォンダンの大事な構成要素が、中に入れるガナッシュですが、
自家製のキャラメルを使った、まろやかなものにしているため。
電子レンジで20秒(絶対に温めすぎないで!)。フォークを入れればとろりととろけてきます。
もう一つはダイあいシルエットの生チョコレート。
こちらはビターなものと、スイートなもの、それぞれ「オトコとオンナ」のイメージ。口に入れた時に消えてしまうような、融点が低い味わいを目指しました。もちろん、大切なあの人のためのメッセージをひとつずつクッキーに手描きします。
近日発売予定、お買い求めは静岡第一テレビ,DIショップへ。
1/26発行のフリーペーパー、womoにも掲載されます。


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