今日の一冊

2014年10月19日 (日)

カフェ備品(おまけつき)

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丸亀から買ったらオマケ付き

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2012年4月 9日 (月)

貸し出し図書

新入社員、貸し出し図書

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古い本が多いですが、このエリアの知識がゼロとなればいいチョイスではないかと・・・

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2011年12月29日 (木)

選手権

そろそろ始まる選手権(NTV)

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今年はウッチーこと内田選手がイメージキャラクター

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今年最後の一冊

まだパラパラとしか読んでいませんが、訳者があとがきで書いているように「翻訳はまだまだ」です。しかし、始まりがなければその後は無く、これからに期待しましょう。

訳者は羽中田昌という人。サッカーがお好きな方はご存知、韮崎高校で全国的に名前を知られたものの、卒業後にバイクの事故で車椅子の生活となりボールを蹴ることが出来なくなり・・・紆余曲折を経てバルセロナに留学しS級のライセンスを持つ人。

中学生の冬休み、友人(サッカー部)の家で高校選手権を見ていました。当時はサッカーに全く興味はありませんでしたが、その試合(多分決勝)で「病気療養中だが途中出場した天才と呼ばれる選手」を観た記憶があります。それがこの人。

いつかバルセロナでお会いしたいです。

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2011年11月22日 (火)

El Croquis

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SANAAに工場をつくってもらえば楽しそう・・・

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2011年2月25日 (金)

銃・病原菌・鉄

ジャレド・ダイヤモンド先生がテレビに出ていました

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「なぜニューギニア人ではなく、ヨーロッパ人が世界を征服したか?」という問いから始まる本

上下巻の大作ですが、要するにポイントは「交流」と「農耕」が出来たから

*家畜に出来る動物がいた

*農耕に適した広い土地と植物があった

*異文化との交流が出来た

アフリカはサハラで隔てられた土地であり、家畜化できる動物もいなかった。アメリカはパナマ海峡で隔てられ、高地文明が多いため、低地が文明の伝播を妨げた、など

異文化との交流という意味では、鉄器や武器などの伝播はもちろんのこと、新大陸の先住民の多くが旧大陸から持ち込まれた病原菌(梅毒など)により死に絶えたのは、耐性(免疫)がなかったのが理由

「その日暮らし」と「他者からの孤立」は発展しない、というのはいろいろな場合に適用できそうです

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2011年1月 3日 (月)

Condition "Good"

アメリカから本が届きました

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サルガドの写真集"WORKERS"

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ブラジルの金山採掘労働者(ガリンペイロ・garimpeiro)

世界中の労働者の写真が載っています

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日本で在庫切れだったので、アメリカの古本を注文。中身は全然OKなのですが、「コンディション良好」の割にはハードカバーの表紙はスレスレの折れ曲がりだらけ

日本で「状態・良好」と標記したらクレームになるでしょう、多分

以前、本の輸入のお手伝いをしていましたが「日本人は異常だ」と良く言われていました。特にラテン諸国(フランス・イタリアなど)から入ってくる本は新品でもコンディションが良くないことが多い

スレや折れはもちろん、表紙に"25euro"みたいな筆跡が残っていたり(多分、本の上で納品書か何かを書いた)が日常茶飯事

クレームをしても「何か問題があるのか?」と言われ、確かに中身には何の問題も無い・・・が、日本では売り物にならない・・・損を被る・・・コストに返ってくる

日本の高コスト体質の原因は日本人の国民性にもあります

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2010年12月21日 (火)

食のリスク学

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「砂糖は悪者?」

「植物性が良くて動物性が悪い?」

フードファディズムについて語る本。「天然、有機、国産etc.,」、これらの言葉が意味する真の姿がチラリと見えます

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2010年10月14日 (木)

チリ

世界中で盛り上がるチリですが

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恐らくチリ人で一番著名なのはこの人

ノーベル文学賞受賞者のパブロ・ネルーダ(詩人)

 

この人がイタリアに亡命していた時の話がIL POSTINO(映画はフィクション)

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戒厳令下チリ潜入記」は高校生?位の時に読んだ本

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これはチリにある世界最大の銅の鉱山、チュキカマタ(Chuquicamata)。「露天掘り」なのでトンネルはありません

テレビで流れるのは「感動の再開!」的なものが殆どですが、EXの山野孝之さんだけは面白いことを話してくれます

チリは世界の銅生産の30%以上を産出し、国の命運を左右する産業です

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2010年9月11日 (土)

SUAC

最近「県立」となった静岡文化芸術大学

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図書館は学外の人も利用できます

「開かれたキャンパス」ということで、聴講生も多い学校です

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2010年8月31日 (火)

最近読んだ本

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3日で書けそうな本

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#3の刊行を期に全巻再読

*時代を超える生存の原則(BUILT TO LAST)

*飛躍の法則(GOOD TO GREAT)

*衰退の五段階(HOW THE MIGHTY FALL)

ちなみに衰退の五段階とは下記・・・

「成功から生まれる傲慢」

「規律なき拡大路線」

「リスクと問題の否認」

「一発逆転策の追及」

「屈服と凡庸な企業への転落か消滅」

やはり名著だと思います

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1990年という、バブルの頂点に発行されたこの本

堤清二(辻井喬)さんもいまや80を超えています

セゾングループは解体しましたが、西武百貨店、無印良品、ロフト、WAVE、そしてPARCOなどを生み出したのがセゾングループ

「漂流する経営」や「感性の経営」、果ては「経営者失格」などという言葉が言われるセゾングループ&堤さんですが、21世紀にまで続く数々の事業を生み出した(直接携わったかどうかはさておき)ことは、人類に対する財産と感じます

世の中の会社全てが「選択と集中」ではつまらない!

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