セバスチャン・サルガド(Sebastião Salgado)
ただいま東京写真美術館では

セバスチャン・サルガドの展覧会(ポルトガル語だとセバスティアォゥン・サウガド?)

この好対照な二人、毛がないのがサルガド、豊富なのはブラジルのルーラ大統領(ちなみにサルガドはブラジル人)
何年か前にもBunkamuraの展覧会で来日されていました。
日曜美術館では「アートとドキュメンタリーの融合」という表現を姜尚中さんがされていました。何冊か写真集を持っていますが、「そういえばドキュメンタリー写真なんだな」という感覚の写真。
キヤノン提供の「写真家達の日本紀行」を見る度に短時間で良い写真を撮るのが如何に難しいか、というのを感じますが、サルガドさんも難民と3ヶ月一緒に暮らして、その積み重ねが1枚の写真になる、ということを言われていました。
偶然撮れるようなものではない。
で、昨日は学ライダーがメカと現れて餃子をもらいました

ごちそうさまです
イオス40Dを持って現れましたので3分写真講座
カメラを初めて教えてくれた人が「一眼は絞り優先だけでヨシ」と教えてくれましたので、いまも殆ど絞り優先以外使いません

絞りを絞った写真(実は手ブレしてる)
シャッタースピード1/4、絞りは11

絞りを開いた写真
シャッタースピード1/60、絞りは2.8(開放)
ただ、レーサー、メカニックともに「絞る=キャブのセッティング」としか思えないようです
| 固定リンク









