今日の一冊

2009年12月 1日 (火)

セバスチャン・サルガド(Sebastião Salgado)

ただいま東京写真美術館では

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セバスチャン・サルガドの展覧会(ポルトガル語だとセバスティアォゥン・サウガド?)


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この好対照な二人、毛がないのがサルガド、豊富なのはブラジルのルーラ大統領(ちなみにサルガドはブラジル人)

何年か前にもBunkamuraの展覧会で来日されていました。

日曜美術館では「アートとドキュメンタリーの融合」という表現を姜尚中さんがされていました。何冊か写真集を持っていますが、「そういえばドキュメンタリー写真なんだな」という感覚の写真。

キヤノン提供の「写真家達の日本紀行」を見る度に短時間で良い写真を撮るのが如何に難しいか、というのを感じますが、サルガドさんも難民と3ヶ月一緒に暮らして、その積み重ねが1枚の写真になる、ということを言われていました。

偶然撮れるようなものではない。

で、昨日は学ライダーがメカと現れて餃子をもらいました

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ごちそうさまです

イオス40Dを持って現れましたので3分写真講座

カメラを初めて教えてくれた人が「一眼は絞り優先だけでヨシ」と教えてくれましたので、いまも殆ど絞り優先以外使いません

 

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絞りを絞った写真(実は手ブレしてる)

シャッタースピード1/4、絞りは11

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絞りを開いた写真

シャッタースピード1/60、絞りは2.8(開放)

ただ、レーサー、メカニックともに「絞る=キャブのセッティング」としか思えないようです

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2009年11月 9日 (月)

カシス探訪記

先日取材にお越し頂きましたニコ・ニコルソンさん

こちら順造選の「カシス探訪記」に掲載されています

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こらちニコ・ニコルソンさんの本「上京さん」

面白いので是非どうぞ!

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2009年11月 6日 (金)

コレラの時代の愛

ガルシア・マルケス(人名です)の「コレラの時代の愛」(El amor en los tiempos del cólera)

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泣けました

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2009年8月28日 (金)

マニフェスト

ディスプレイ用にいろいろと本を持ち込みました

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ロベールの辞書、レッドガイド(Guide Rouge)・・・

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FNACで装丁買いしたペーパーバック2冊

ゲンズブールの伝記と共産党宣言(Manifeste du Parti Communiste)

オブジェです

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2009年8月20日 (木)

ABChe

漫画を買いました

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メキシコの漫画家Riusの本

アルテサニア・マヤで購入しました。ほかにも民芸品など、いろいろとあります。

メキシコシティの近くに「テオティワカン」(Teotihuacan)という遺跡(ピラミッド)があります。市内からも車で近いので、日本人も多く訪れる場所。

ということで日本語を話す(言う)物売りさんたちもいます。口上は各国いろいろあるのですが、ここテオティワカンの物売りは「ヤスイヨー、ホトンドタダー」(安いよ、殆どタダ)でした。

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2009年6月14日 (日)

マーケティング

「マーケティングとは、企業および他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合的活動である」

日本マーケティング協会による定義

「マーケティング」というと市場調査(アンケートとか)を指す言葉だと思われることが多い、とよく見ますが、「市場調査」などから始まり、最近では「リサイクル・廃棄」など、環境に与える影響までも含めた、多岐に渡る活動のことを言います。

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友人が転職を検討中。「マーケティングについて学びたい」という話が出ました。本棚の端でホコリを被っている本達を貸し出しのために引っ張りだしてきました。

村田先生の本は「ポートフォリオ」とか「PDCAサイクル」など、基本用語を学ぶための学生向け概論書(まあテキスト)。村田先生、一時期はテレビにたくさん出ていました。

「イノベーションのジレンマ」は少し前に流行った本

「内容的には当たり前」という人も多い本ですが、企業の中ではこの「当たり前」が通用しなくて失敗する事例は多々あります。

日本の大企業に働く人は頭がいいので、この本を読んで「こんなの知ってるよ」というのは簡単ですが、頭で考えるのと行動するのには大きな隔たり。その隔たりを生むのは専ら社内の事情であったり・・・

30,000円のネットブックを発売した会社もあれば、「高機能・高価格ネットブック」を発売している企業もあります。

「経済・経営」関連の本というのは天気予報に似たところがあります。何年も前の天気予報ではありますが、それでも参考になるところはあるでしょう。

勉強になるかな?

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2009年5月20日 (水)

教室へ

週刊ブックレビューで紹介

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フランソワ・ベゴドー「教室へ」

パリ19区・・・パリというのは中心が1区。渦巻き状に外に行くに従い数が増えて行くので、つまり端っこの多民族が暮らす地区。教室での現実が淡々と描かれていきます。

日本でもここ静岡県西部あたりは、学区によっては1割以上が「日本語を母語(Mother tongue)としない生徒」という学校があるようですが、ここまでの多様性は無い。

日本の教室の中がどうなっているのかは知りませんが、パリ19区の教室は生徒・教師との戦いの場。

今のところ今年ナンバーワンの本

映画化もされていて、2008年にカンヌ映画祭、審査員全員一致でパルムドールを取っていますが未公開。「日本では需要無し」とバイヤーたちは判断したようで、amazon.ukで買うしか手立てなし。

ちなみに2007年のパルムドールは「4ヶ月、3週と2日」ですが・・・途中で寝てしまいました

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2009年4月22日 (水)

ノーベル賞シリーズ

ノーベル文学賞受賞作家

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クッツェー(南アフリカ)

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マルケス(コロンビア)

ノーベル文学賞は「作品」ではなく「人・作家」に授与されるものです

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2009年1月 6日 (火)

マイクロクレジット

ビル・ドレイトン氏(再放送)の番組を見ました

バングラデシュのグラミン銀行は、例えば「親方から原材料を預かって、それに加工して納めて僅かな加工賃をもらう」ということをしている人たちに「原材料を仕入れて、加工し、自分で市場で売る」ための原資(仕入れのためのお金)を貸す、ということをしているそうです。

バングラデシュのことではありますが、日本でもほんの数十年前には同じような状況にある人たちがいました

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蟹工船がブームのようですが、このシリーズもなかなか読ませます

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2008年12月20日 (土)

民俗学

山の中を走っていると

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この人のことが浮かびます


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