その他

2008年7月18日 (金)

東京散歩#2

友人と昼食のため、やはり猛暑の中徒歩移動。

移動途中にあるのが、東京の新名所赤坂サカス。


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TBSの新社屋を中心とする街です。プロパティ・マネジメントは三井不動産。
TBSのグッズショップにはお菓子やらなんやら、いろいろとあります。

Bizタワーというオフィス棟のメインテナントは博報堂DYグループ。


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地下鉄の駅直結。
illyのエスプレッサメンテという新しいスタイルのカフェ(バール)。

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一番賑わっているのはこちら。
響きも懐かしい「マキシム・ド・パリ」が経営する「ドミニク・サブロン」。
このパン屋(ブーランジェと呼ぶべきか)は毎日・一日中スゴい人のようです。


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以下転載・・・

「日本初進出 パリの高級ブーランジェリー“ドミニク・サブロン”」 パリで最も注目されているブーランジェの一人 “ドミニク・サブロン”氏の、日本初進出となる高級ブーランジェリー。パリの三ツ星レストランで使われるサブロン氏のパンは、多くの美食ガイドや雑誌に紹介される パリジャン&パリジェンヌ絶賛の味。厳選された素材を使い、長時間発酵を経て丁寧に作られる 質の高い本場フランスのパンはかみ締めるほどに、奥深い味わいが口の中に広がります。

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2008年7月17日 (木)

東京散歩#1

実家に寄ったついでにすぐそばの靖国神社へ。

7月16日までは「みたままつり」というのが行われていて、浴衣の人たちがたくさんいます。特に夜がきれいです。

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そして、地下鉄をぐるぐる回るのもつまらないので(猛暑の中)徒歩で移動・・・


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初めて見た「紀尾井坂の変」の碑。こういうものは歩かないと見つからないものです。

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明治維新の元勲、大久保利通が暗殺されたのがこの紀尾井坂です。
洋服・椅子という洋風の生活をしていたと伝えられる大久保卿。その碑の真正面にいまあるのは・・・

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"ガイジン"比率が高いことで知られるオー・バカナルです。

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2008年7月12日 (土)

北欧デザイン

カフェで以前使っていた椅子です。

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北欧デザイン、アルネ・ヤコブセンデザインのグランプリチェアNo.4130。
1957年にミラノ トリエンナーレでグランプリを受賞したイスです。
いくつかのバリエーションがあるようですが、これは恐らくセカンドエディション。
座面も脚部も成形合板です。 複雑な三次曲面で構成された椅子は、製造コストも高く、手間のかかるもので、アントチェアやセブンチェアという、現代に生き残った椅子たちとは違う趣きのあるものです。
この脚が木製というのが非常に珍しい椅子です。

日産のCM、「ヤコブセンインテリア編」でも使用されていました。


デンマークのarkitektmoeblerという会社から輸入したもの。

都内某所で座った時に惚れ込んで、どうしても欲しくなり注文しました。
「注文」といっても20脚ものグランプリチェアが在庫であるはずもなく、デンマーク中から集めてもらい、日本まで運んで来たものです。


使わなくなった時に「どうしても欲しい!」という方もいらっしゃって、個人のお家で大事にされて暮らしている幸せな椅子たちもいます。ちなみに使わなくなった理由ですが・・・いろんな人が来る中にこういうデリケートな年代もの(骨董)を実用で置くのは間違っていると気付いたためです・・・

ということで、「家でも本物の北欧デザインを味わいたい」という方にお譲りします。まだ10脚程ありますのでまとめて欲しい方もご相談下さい。非常に古いものなのでキズは多数ありますし、現代の椅子の様に丈夫でもありません。ヴィンテージとしての価値を理解される方のみ!一度ヤフオクに出したこともありますが「現物確認・NC/NR」でお願いします。

お値段は個別交渉いたします。参考にしていただくには・・・
こちら
こちら
あるいはこちら

リペアなどはせず、ほぼデンマークから到着したままの状態です。
昨今のユーロ高の状況では高くなるばかりだと思いますが、3年前の為替レートで。
(デンマークはクローネですが、実質ユーロとリンクしています)。

お問い合わせお待ちしています。

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2008年7月 6日 (日)

150e anniversaire des relations franco-japonaises !(日仏交流150周年)

本年は日仏交流150周年。

毎年「日本におけるイタリア年」(2001年)、「ドイツ年」(2005/2006)など、いろんな行事が大使館や商工会を中心として仕掛けられます。本年もいろいろとありますが、日仏に関してはこの年。


20080706

オフィシャルサイトはこちら

既に「ルーブル美術館展」(都美)、「ガレとジャポニズム」(サントリー)などのイベントが150周年事業として行われました。これから秋に向けて、食をはじめとしていろいろなジャンルでのイベントが展開されると思われます。

ちなみに・・・
1858年(安政5年)、フランス政府はグロ男爵を通商条約の全権公使に任命しました。3隻の軍艦で下田(静岡!)に来航したグロ男爵は、ナポレオン3世の親書を幕府に提出し、9月3日に日仏修好条約に署名し、それから日仏の交流がはじまりました・・・


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2008年6月25日 (水)

キュベロン(フランス)

また行きたいキュベロン。

今は伊勢丹に入りました、C.B.Sで知られるアンリ・ルルーのある街です。

海がきれい。

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山盛りのムール貝とポテト、そしてシードル。
ちなみに、シードル(CIDRE)はサイダーの語源だそうです。


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このムール貝。
フランスの人(他の国もそうかも)は、手頃なサイズの貝殻を右手にキープして、その貝殻で身を挟んで食べます。つまり、素手で両手に貝を持って食べるのが気取らない食べ方です。

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2008年6月22日 (日)

ららぽーと磐田(仮称)

三井不動産が開発するららぽーと磐田(仮称)

造成が進んでいます。周りはほとんど茶畑。

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これがこうなるとのリリースが出ました(三井不動産)。

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「ららぽーと」という施設はいくつかありますが、規模やデザインからすると、川崎にある「ラゾーナ川崎プラザ」(同じく三井不動産系)のような施設になるのではないかと思われます。

平日のラゾーナ川崎というとママさん天国。
(こういう施設はたいがいママさん天国です)

広い駐車場があって、パティオ的に使える爽やかなお庭の雰囲気の場所もある。フードコートや飲食のテナントもとても充実している(ビュッフェや寿司など選べる)。
4フロア(確か)のうちに1フロアはアカチャンホンポを核にした、「子供とお母さんのため」のテナントを集めていました。

ららぽーと磐田もベビーカー押して行くには最高の場所になるでしょう(多分、警備もしっかりしている)。イオンもベビーカー比率が高いですが、ラゾーナや他のららぽーとを想像するとイオンとは全然違う雰囲気の(明るい)施設になると思います。

この辺のママさんたちは楽しみですね(^^)

マジメな話。

近年は百貨店の破綻、または統合が進んでいます。
浜松では破綻した松菱の後に大丸が入ることが決定しているようです。
この大丸も松坂屋と合併して「J・フロントリテイリング」という会社に。
西武・そごう系は「ミレニアム」というグループになっており、独立系でいえば、高島屋が最大の百貨店となります。

ららぽーと磐田に入る予定の「パレ・マルシェ」も和歌山のオークワに買収されました。規模の小さい流通業が単体で生きて行くには非常に厳しい時代。

その一方、近年都心で話題を集めてきた商業施設(いわゆる再開発)は百貨店ではなく、デベロッパーのもの(オノボリさんばっかり、という声もありますが)。

東京ミッドタウン(三井不動産)
六本木ヒルズ、表参道ヒルズ(森ビル)
新丸ビルを始めとする丸の内一帯(三菱地所)

郊外を見てみても、三井アウトレットパーク、チェルシージャパン(御殿場など)など、場所を開発してテナントを誘致する、というスタイルの施設がどんどん増えています。

これらに対して百貨店はバイヤーの力と企画力を磨き、流通業としての総合力で対抗しています。バレンタイン、クリスマス、あるいは各種の催事などは、デベロッパーではなかなかマネの出来ない仕事です。

ちなみに、三井不動産といえば、ヤマハ(株)が所有してきたリゾート施設(除くつま恋と北の丸)を全て買い取った会社でもあります。

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2008年6月19日 (木)

お値段以上♪

横浜へ。


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ヨーロッパのニトリ、イケア(IKEA)港北店。

初イケアでしたが・・・安い!
しかも、日本の「ホームセンター」とはテイストが違います。

日本流のサービスに慣れているとかなり不自由を感じるとは思いますが、自分のことは自分でやる、というつもりで行くならばいい買物が出来ます。
週末は大変なことになっているようですので、行くならば平日が良いようです。

このイケアという会社、そのコーポレートカラー通りに発祥はスウェーデン。ですが、実態は本物の国際企業で、グループを統括しているのが何故か財団法人という変わった会社です。

自社で商品企画、製造は外注で行い、自社で販売。
ビジネスの形態はGAPやユニクロと同じ、所謂SPA(Speciality store retailer of Private label Apparel)です(アパレルではありませんが)。

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2008年6月14日 (土)

京都(続)

「そうだ 京都、行こう」

という感じでは行けないのがこちら。

池を回る回遊式の庭園

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市松模様

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桂離宮です。

ブルーノ・タウトやフランク・ロイド・ライトが流行った時に(今も?)、海外から逆輸入される感じで「桂モダン」とちょっとしたブームになりました。

17世紀なので、京都の観光地(金・銀閣寺、清水寺など)と比較するとずっと新しい建築物です。

拝観するためには宮内庁に申し込みが必要となりますが、これがなかなか当選しない。結局ほぼ一年がかりでようやく行けました(拝観案内はこちら)。

皇宮警察の方が案内してくれます。

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2008年6月12日 (木)

京都

所用で京都へ。

町中も急速に整理されてきた感。

COCON KARASUMAという施設が出来ていました。
Aux Bacchanales(オーバカナル)やACTUS、京都では知らぬ人のいないラーメン店、天天有が同居しています(こちら)。典型的な京都のラーメンの一つです。

こちらは上賀茂。

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行くと寄ります、すぐきのなり田(こちら)。

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上賀茂では昔からつくられているすぐき(酢茎)。
乳酸醗酵させた珍しい漬け物で、千枚漬け・柴漬けなどと並び京都の三大漬物(と言われることは先程知りました)の一つです。一番知名度は低いですが。

醤油と七味を使うとなお美味しいこちらの漬物。
その昔、冬の上賀茂ではあちこちですぐきをつける香りがしていました(今も?)。

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2008年6月 7日 (土)

ロランギャロ

決勝はフェデラーvsナダル。

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自由・平等・博愛(Liberté, Égalité, Fraternité)はフランスの標語。
フレンチオープン、審判はフランス語を使いますがデュース(40-40)はÉgalitéです。

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2008年5月31日 (土)

川崎

所用で川崎に。

こちらは川崎駅前に出来て1年。ラゾーナ川崎。
これだけのものが出来れば、確かに街は一変します。

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行列が出来ているのは、未だ人気が衰えない堂島ロール。

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サザビーコーナー。
カンペール、アフタヌーンティー、サザビーが隣接しています。

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このサザビーという会社。
上記以外にもジェーン・パッカー、キハチなどといったブランドがあります。
スターバックスも関連会社です。

静岡県の場合、(スターバックスを除き)静岡市にしかありません。
需要と立地があれば出るでしょうから、静岡県西部には(今のところ)どちらもないということでしょう。

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2008年5月18日 (日)

日曜日の朝

日曜日の朝はNHKの経済羅針盤(こちら)。

たまに「どうしてこの人が」というような企業と人が出てきますが、
そういう時は解説委員のテンションが明確に下がっています。
外れの人はごく稀ですが。

いままでも平田牧場、虎屋さんなど、面白い企業の社長さんが生出演されています。


こちらはNHK静岡放送局のキャラクター、しずくん。


Custom_sizukun

アイシングクッキーです。ちょっと無理矢理でした・・・

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2008年5月 7日 (水)

デマノ(demano)のバッグ

愛用しているデマノ(demano)のバッグ。

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東京あたりのセレクトショップだと、ドイツのフライターグの方が優勢な模様。あちらは基本的にトラックの幌ですが、デマノのバッグは「バナー」をリサイクルしています。

この「バナー」というのはweb用語で使われる方が断然多くなっていますが、元々の意味は旗とか横幕。実物がデータかという違いだけで意味は同じ。

バルセロナの街というのは欧州でも有数のデザインあふれる街。
街のそこかしこに掲げられているイカした(死語)PVC(塩化ビニール)のバナー、用済みになれば即捨てられるのをなんとかしたい。ということで始まったプロジェクトです。

ちなみにdemanoというのは「手で」という意味。

左側にあるのが元々のバナーで、それを切ったり縫ったりしてプロダクトになります。

Demanothumb

demanoはこちら

バルセロナから買ったらオマケのカードケースが付いてきました。
多分、気まぐれで付くのだと思いますが・・・

この手のものがエコブームにのっかって氾濫しています。
東南アジアでは「米袋のリサイクルバッグ」というのを見ました。

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2008年3月20日 (木)

国産の小麦粉

静岡県志太郡大井川町まで遠征です。

紅ほっぺいちごのふわふわブッセ等でお世話になっている寺彦製粉さんへ。

大井川港には水産、エネルギー系の企業など、さまざまな企業があります。

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こちらはサイロ。
養豚場・養鶏場などでも小規模のものを見ることが出来ます。
都会にはなかなかありませんが・・・

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サイロそのものは会社の外にありますが、コンベアでつながっています。
このなかを小麦が通ってきます。

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寺彦製粉さん、正面です。

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「これからも国産小麦で美味しいお菓子を!」と呑気な話ばかりではありません。
外国産の小麦を「外麦」(がいばく)、国内産を「内麦」(ないばく)と呼びます。

日本での小麦の生産量は増えているようです。ただし、その特製から麺。そして味噌等への加工用が主たる用途。

外国産の小麦というのは政府がまとめて各企業に引き渡す仕組みになっています。
ちなみに、日本でパン食が広まったのはアメリカ政府による援助が遠因。製パンの技術等もアメリカの国策で導入された経緯があるようです。

オーストラリアの干ばつの影響。
バイオエタノール生産のための小麦からとうもろこしへの転作。

種々の事情により小麦だけでなく全ての穀物が値上がり。
値上がりだけならまだしも、小麦そのものが手に入らないという状況も見えて来ています。

国際分業、多いに結構と思っていました。

しかし、昨年末からのバターを始めとする乳製品の極端な供給不足を見て、少し考えを改めはじめています。これは国内での牛乳余りの状況から減産(要するに牛を殺す)したことから始まっています。適正な価格と適正な利益がなかったり、減産に対する援助(生産に対するペナルティ)があったりという理由です。

スーパーの店頭も今の世界情勢を表しています。
オレンジジュースが減ってきたような気がしませんか?
ブラジル(オレンジ濃縮果汁の大きな供給者です)では、エタノール生産のためにオレンジからサトウキビへの転作がどんどん進んでいます。

いまひとりひとりが出来ることはなんでしょう?

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2008年3月 6日 (木)

工場見学

こちらの会社です。
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愛知県豊田市トヨタ町1番地・・・

個人で予約の人は個人名。
会社・学校など団体の場合は団体名でウェルカムボードに掲示。

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集合場所のトヨタ会館から観光バスにのって、周辺の工場へ行きます。
バスで続々と到着する団体もありました。小学生から外国人団体(通訳は英語だけではありません)ありとあらゆる人々。毎日数千人が訪れている模様です。

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1台にお一人、ガイドが付きます。

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当然工場内は撮影禁止のため写真なし。

高速でサッと行けますが、オートバイで東から行かれる方は鳳来経由でツーリングの目的地に。もう少し暖かくなってから・・・

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モノが少ないトヨタの工場。
入出荷口など、普通は段ボールやパレットが積んでありそうなところに何も無い。
最新のロボットに驚く前に、一番驚くのがスカスカの工場スペース。
仕組みにいろいろと文句をつける人もいますが、素直に感心します。
ピッキングの仕組みやら、棚の作り方やら、「当たり前」をとことんやり切る。
なにはともあれ「整理・整頓」「いらないものは置かない」。

nikoでは、定期発注・定量発注(ダブルビン)などを使い分けて発注を行っていますが、非常に参考になりました。もちろん、部材の手配などというのはトヨタ生産方式のほんの一部でしかありませんが。

全くの異業種(例えば食品業界だとロック・フィールド)でもトヨタ出身者が活躍する理由。工場を見ればさらに実感出来ることと思います。

静岡県から愛知県、面白い工場がいろいろとあります。

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2008年2月27日 (水)

ロス疑惑(誰がロスと・・・)

ロス。

英語で書くとLos。

オスカーの授賞式でマリオン・コティヤール(ピアフ)が「正に天使の街だわ!」と言っていましたが、Los Angelesというのはスペイン語で天使達という意味です。

英語で言うとThe Angeles。
スペイン語の定冠詞は単数と複数があるので、「天使」という言葉は、

El Angel(単)
Los Angeles(複)

なので、"Los"という言葉は"The"と言っているのと同じ。
何の意味も無い=(普通の)アメリカ人には通じない言葉。
デイブ・スペクターは日本人なので「ロス」と言います。

通常はLAと呼ばれることが多く、例えばリーサル・ウェポンなどのロサンゼルス警察(Los Angeles Police Department)が出て来る映画では"LAPD! Freeze!"とやってます。

アメリカ合州国の南西部にはLas VegasやSanta Feなど多くのスペイン語の地名があります。これはスペイン人が入植して街をつくったところが殆ど。テキサスなど、昔はメキシコであったところもあります(アメリカと戦争して負けたメキシコがとられた)。
が、住んでいる(支配している)人々がメキシコ(ちなみにこちらも合州国"United States of Mexico"です)であることを望まずに、アメリカ合州国に属したがった、という側面もあります。

「元々メキシコ」とは言っても、その前はネイティブ・アメリカンの土地であるし、ヒトが入る前の時代もあるし・・・


しかし、誰が「ロス」と言い始めたんでしょうね?


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