東京散歩#3 国立新美術館
メトロ移動。
電車に乗るとエキナカビジネスが活況を呈しているのが解ります。
どこに行っても紀伊国屋とBAGLE&BAGLE。
さて、国立新美術館到着。

乃木坂にはギャラリー間、というTOTOが運営している老舗のギャラリーもあります。いつの間にか一大アートゾーンになっているこの界隈、Art Triangle Roppongi、アトロと呼ぶようです。
館内、3階から見下ろします。

平日にも関わらず結構な人出。
バスツアーで来られている方もたくさん。

nikoのお菓子はこういう箱に入って販売されています。
Tシャツ、クリアファイル、いろいろなグッズが目白押し。
地下のミュージアムショップではなくて、展覧会場(1F)での販売です。

写真のベラスケス作・「薔薇色の衣装のマルガリータ王女」が2008年8月2日の美の巨人たち(テレビ東京)で取り上げられます。
そして、地下のスーベニアショップ。
友人たちが手掛けています「京東都」が「×÷(掛け算 割り算)」と題してコレクションを展示・販売しています。

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2007年秋にスタートした、京東都(きょうとうと)のファーストコレクションは「手ぬぐい」。日本の四季の柄を京友禅の技法かちん染め(墨)で表現、その上に日本のむかしことばから、擬音語・擬態語(ひらがなや漢字)を刺繍しました。今回は、夏の新柄3種(金魚/蟹/蛍)を加え、手ぬぐい1本の長さ=3尺を「1」という基本単位とし、掛けたり割ったりすることで出来上がる小物を展開、販売します。
「手ぬぐい」の切り売り(×1~∞)をはじめ、1反を使った「浴衣(×14)」「バッグ(×1)」「うちわ(1/3)」「飴の包み菓子(1/5)」などなど。日本の夏祭りをイメージしたディスプレイもご覧いただけます。
「京東都(きょうとうと)」は、日本の伝統「京都」と日本の今「東京」をかけあわせたブランドネーム。京都の刺繍工房と一緒に、新しい文化・伝統継承のかたち・刺繍の可能性を考える、「京都発、東京経由~世界行き。」の、刺繍ブランドです。
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この先は撮影禁止・・・
面白いので是非ご覧下さいませ。

7月13日まで、「ターナー賞の歩み展」というのが森美術館(六本木ヒルズ)で開催されていましたが、残念ながら行けず。ハーストとティルマンス、見たかった。
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